2010年05月28日

新種の角竜類化石発見=欧州初、アジアから進出か(時事通信)

 ハンガリーの白亜紀後期(1億〜6500万年前)の地層から、草食恐竜である角竜類の頭骨化石が発見され、新属新種に分類された。トリケラトプスに代表される角竜類の化石は、これまでアジアと北米でしか見つかっておらず、欧州では初めて。ハンガリー自然史博物館などの研究チームが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 この化石は、発見場所付近の地名などから「アイカケラトプス(属)コズマイ(種)」と名付けられた。全長は推定約1メートルと小柄。頭骨の化石は部分的だが、角はなかったとみられる。
 当時は大陸の形が現在と違い、アジアから欧州にかけては海と多くの島々があった。アジアの角竜類が、島伝いに欧州に進出した可能性があり、小柄なのは島の環境に適応したためかもしれないという。 

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2010年05月14日

B型肝炎訴訟で首相ら、和解協議入り確認(読売新聞)

 鳩山首相は9日、菅財務相、仙谷国家戦略相、長妻厚生労働相らと首相公邸でB型肝炎訴訟への対応を協議し、札幌・福岡両地裁の和解勧告を受け入れて患者ら原告側と和解協議に入る方針を確認した。

 札幌地裁で次回口頭弁論が行われる14日に、政府の対応を正式表明する見通しだ。原告側も和解勧告に応じる方針をすでに決めているが、国と原告双方の主張には隔たりがあり、最終的に和解に至るかどうかは不透明だ。

 仙谷氏は協議後、記者団に、「14日に向けてどう対処するか協議した。もう少し詰めないといけない問題が多々ある」と語った。

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